小学校で講演をさせていただきました。

鏡味選手が豊田市の加納小学校の道徳の授業に講師としてお招きいただきました。
授業は、足を切断した話からはじまったので、おっかなびっくりだった子供たちでしたが、
義足になっても何でもできる!と分かってもらえ、実際に義足を着けるところを見たり、義足に触れたりすることで色々な質問が出るようになりました。
最後に鏡味選手が体育館の中を颯爽と走る姿も見せることができて、一層みんなとの距離が近くなったような気がしました。
障がい者は皆のすぐそばで普通に生活していることを少しでも知ってもらえたかな。
脚がないと不便という困難がやってきても、自分のやりたいことまで失われるわけじゃない。
脚があった時のように簡単にはできなくても何か方法はある。
鏡味選手は歩くために最初は義足を作ってくれる先生を探した。
今はトライアスロンをやるためにトライアスロンの先生を探した。
やりたいことがあれば脚が無くても進んでいける。
高学年の皆さんなら理解できると思う。
立ち止まっていることがあればちょっと進んでくれるきっかけになるといいな。
あたり前のようについている脚や手を大事に感じてほしいな。
加納小学校の皆さま、一生賢明聞いてくれてありがとうございました。

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